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急なご祝儀や香典で家計がピンチに

「○○さんが結婚するらしい」「○○さん家、子供が生まれるらしい。」「○○さん、亡くなったって。」「今度みんなでご飯食べましょう」等々、ご近所さんと付き合っていく中ご祝儀、香典、交際費はつきもので、それが重なった月は、家計が火の車時ありませんか。

私は田舎に住んでいるため、都会よりもご近所付き合いが密接で、めでたいことがあれば皆で喜びご祝儀、不幸なことがあれば皆で悲しみ香典という具合なので、次々そんなことが起こると、気づいたら今月後5000円しか使えないなんてことがあります。

そんな時私は手っ取り早く、節約できて、家計にダイレクトに響く食費を減らします。鶏もも肉や、豚肉、牛は高いので、安い胸肉に切り替えます。スーパーにある見切り品の野菜を買い料理に加えます。ただし、見切り品は安いですが、腐るのも早いので安易に手は出さず、レシピを考えてから買います。もし腐らせてしまうと結局お金の無駄遣いになってしまうので買う前に使うかどうか考えてから買いましょう。

また普通の食材でも一気に買いだめしてしまうと腐らせてしまう事が多いので、こまめにスーパーに行き少しずつ買い足していくと腐らせる食材がなくなり、無駄な買い物をせずに節約になります。もやしや豆腐は安くて節約にもってこいの買いますが、賞味期限が近いので一気に買わずこまめに、使う分だけ買いましょう。

仕事が休みの日は、出かけたり、ご飯を作りたくなくなり外食をしたくなりますが、お金がないときはぐっと我慢。私は、お金がない土日はカレーを大量に作っておき、料理をしないで済むようにしています。レトルトのカレーもありますが、安い鳥の胸肉を使って作った方が一人暮らしでない限り、安価かつ栄養満点で体にも良いと思います。

見切り品の野菜を煮込んで、トマト味やカレー味に仕上げて、スープのみのプチ断食するときもあります。節約にもダイエットにもなりいいです。よかったら皆さんも試してみてください。こんな生活をしていると、プロミスやアコム(http://xn--h9jdr.com/)で借金してでもお金がほしいな~なんて時はありますけどね。

特技が活かせたアルバイトに助けられました

私は元々、専門学校に通っていました。美容系の学校でネイルやエステ、ブライダルを専攻し毎日学校に通っていました。自宅から最寄り駅までの交通手段はバイク、約2キロくらいでしょうか。最寄り駅から専門学校までの区間は6駅でした。片道620円、学校の最寄り駅から学校までは、無料の送迎バスを使い、2年間通いました。

専攻している科目では、消耗品が多く、学校で買うぶんには多少安くはしてくれていたものの、毎日使うコットンや洗顔料、ネイルに関してはとてもお金がかかりました。マツエクなんかはこういうサイト(※マツエク高松)でなるべく安い所を探していきました。

学校が終わり、自宅に着くのは6時くらいでしたので、アルバイトを2つ掛け持ちしてなんとかやりくりをしていました。実家で暮らしていたので、生活費には困りませんでしたが、学生なので友達と遊んだり、車で遠出をしたりと最初は楽しかったのですが、2年目を迎える頃に、資格取得のため、放課後は残って練習をしたりすると、消耗品の無くなるペースがくんと上がり、出費は加算され、バイトもそんなに出来なくなりました。

実家通いとはいえ、交通費、消耗品の購、友達や彼氏との交際費でいっぱいいっぱいになりました。学校では、消耗品の他にもお昼ご飯代や、たまに校外研修で東京へ行き、流行りのファッションやメイクを勉強し、レポートにまとめるために、欲しくもない洋服や化粧品、アクセサリーを購入しました。

元々家計簿みたいなものをつけることがなかったのですが、財布にたまったレシートを見ては、ため息をついていました。同じ学校に通っていた友達と、バイト代の話や出費について、どうやったら上手くやりくりが出来るか等を、通学で使う電車の中で話をしたのをよく覚えています。

アルバイトは居酒屋だったのですが、深夜になっても時給が上がることはあまりなく、本当に困っていました。そんな時、高校時代にやっていた部活動で、吹奏楽部だった私は、その経験を活かし結婚式場で楽器を演奏する仕事を当時顧問だった先生から紹介していただき少し稼ぐことができました。自分の経験が、ほんの少しではありましたが困っている時に活かせてよかったと思いました。