電話占いにハマったきっかけ

娘に私の性格が遺伝してしまったのではないかと心配し、精神的に病んだことがありました。
その時はスピリチュアル的なのにハマって、よく電話占いをしていましたね。
mその娘なのですが、生後5ヶ月ころから人見知りが始まり、どんどん強くなっていきました。それは人と目が合うだけで泣いてしまうくらい。

2年経った今ではだいぶ落ち着いてきました。けれどやっぱり人見知りで内気な感じがします。家の中では子供らしく元気いっぱいに走り回っています。
それが少し環境が変わると別人のように大人しくなってしまいます。幼稚園のプレスクールや児童センターでは私にべったりです。くっついていないと遊ぶことができません。
スーパーやレジの待ち時間では、まるでお人形さんのようにじっとして待っています。大人しいね!とよく言われます。他の子供達は1人でもおもちゃにかけよっていくのに…
大人しくて内気なところは外では楽でいいやと思う反面、まるで小さい頃の自分を見ているようで心配になります。

私はきっと場面寡黙症だったのだと思います。小学校3年生くらいまで人前でしゃべったことがありませんでした。幼稚園では無言、楽しいと思ったことは全くありません。いとこに会いに行ってもだんまり。
大人になってから知ったのですが、両親の仕事が忙しく私はよく遅刻して幼稚園に行ったそうなんです。
1人で廊下を歩いていって、ドアの前でもじもじ。先生がドアを開けてくれるまで入れませんでした。
そんな思い出しかありません。

繊細で人の顔色を見たり、何かを察知するのが人一倍強い子です。娘も学校嫌いにならないか心配です。
対策としては人がたくさんいる環境に慣れてほしかったので、時間があるときは児童センターに遊びに行っています。
自分が遊んでいるおもちゃに手を出されると、お友達!はいどうぞ!と言って私にしがみつきその場を離れようとします。
愛嬌よく手を振ることは覚えたみたいです。

娘には自分を隠さずのびのびと過ごしてほしいです

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